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薄毛治療最前線

本日は現在の薄毛治療について取り上げます。

だいぶ世間でも浸透してきておりますが、医療機関によって処方される飲み薬によって薄毛治療ができます。

しかし、効果があるとされるのはAGAと呼ばれる「男性型脱毛症」だけです。

つまり女性の薄毛には効果がないとされているのでご注意ください。

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いわゆる「ハゲ薬」には2種類あります。

「プロペシア」「ザガーロ」です。

男性ホルモンが過剰だと脱毛が進むとされていますが、

この2つの薬はともに、男性ホルモンから生成され脱毛の原因となる酵素の働きを阻害することで、脱毛を防ぎます。

元々前立腺肥大の薬だったものを、用量を少なくして薄毛治療の薬として販売されています。

 

値段はプロペシアが1錠250円、ザガーロが約300円です。

薄毛治療は命に別条があるわけでもなく、保険適応になっていませんので診察代含めて全額自己負担となっています。

ですので、1か月で薬代だけで7500円~9000円、診察代含めると1万円を超える支払いとなってしまいます。

また、プロペシアには後発品があるので、そちらを使えば5~7割の負担で治療ができます。

 

効果はそれなりに期待できるので、安いと思うか高いと思うかは患者さん次第でしょう。